

学生の頃、帰省した時に、妹がジョブカフェで受けた「就職力バランス診断」を見て、私も受けに来ました。
はい。
Uターン希望だったのですが、勉強に力を入れていると地元での就職活動はなかなか思うようには行かないんです。
大学で福祉の勉強をして、精神保健福祉士の資格を取得しました。病院や施設で働くのが一般的なんですが、
もっと広い分野で福祉に携わりたかったんです。いろんな人に福祉について知って欲しいし、福祉に携わる方々が
働きやすくなるような環境をつくるための「経営の視点」も身につけたいと思っていました。
とはいえ、最初から今の仕事に決めていたわけでなく、初めは漠然と事務職を希望して、幾つか試験も受けました。
結局、ジョブカフェで今の職種に決めました。決まるまでの6ヶ月、50回以上は通いました。
就職活動中、社会人として働く周りの友達を見て焦った時期があります。就職活動中だったこともあり、
単発のアルバイトしか出来なかった私は、焦って落ち込んでしまいました。
そんな時、ここに来ると温かい人たちに会えて嬉しくて、本当に気が楽になりました。
ハローワークで見つけた求人票を持ってきては、相談していたんです。
教えていただいた就職試験必勝法や小論文作成マニュアルは、わかりやすくて助かりました。
通信制の高校生に勉強を教えているのですが、資格を活かして親身に生徒の相談相手になるよう心がけています。
ジョブカフェでアドバイスを受けたように、今度は自分が的確なアドバイスが出来たらと思います。
ぜひ、ジョブカフェに来てください。漠然としていても、状況を伝えるだけでもいいんです。
不安が小さくなって自分が何をしたいのかが見えて来ます。雰囲気が良く、居心地も良い場所です。
わからない事はわかる人に聞くのが一番。利用しないテはないです。
本学院では初めての新卒採用になります。生徒との関係づくりが大切なので社会人経験がないと難しい中、
すぐに生徒と信頼関係を築き、会議でも自分の意見が言えるなど、よくやってくれています。
ジョブカフェで学んだおかげか、面接では群を抜いて好印象でした。これからは「生徒への貢献を社会貢献に
つなげる」という本学院の理念に基づいて、さらに積極的に取り組んでいってほしい。
それが出来る人材だと思っています。

職務経歴書などの書き方を学ぶつもりで、ハローワークから紹介されたのがきっかけだったのですが、
キャリア・カウンセリングを受けているうちに自分自身の目標を明確にできたのが何より良かったたと思います。
面接前には模擬面接、面接後にも資料や面接の質問内容を、一緒に再検討してもらえたことが心強かったです。
毎日通って、色々な方とお話しするなかで、仕事に対する抽象的だったイメージが、
具体的に明確化されていきました。
9月から、就職が決まるまでの3ヶ月間です。目標がはっきりしてからは、
1日も早く就職したいと強く思うようになりました。
自分だけの考えでは上手くいかなかったと思います。やはりプロの視点は違います。たとえば、志望動機というのは、
ひとりよがりな文章になりがちなんですが、誰かに見てもらうと不自然な箇所を指摘してもらえるので
勉強になりました。
これから就職活動する方には積極的に利用して欲しいですね。
勧められてジョブサーチバスを利用しました。製造の現場は希望する職種ではなかったのですが、
とても刺激になりました。知らなかった世界だけに、興味深く感じ、大変勉強になりました。
地域の活性化に携わりたいという気持ちから、前職を辞めています。嫌になって辞めたのだと思われたり、
転職への反対も多かったので、考え抜いて決めたことをどうしても貫きたかったんです。
最終的には、夢の実現とも言える長岡商工会議所に採用が決まりました。
内定をもらうまで4回の面接があったのですが、上手く行かなかった日などはここに帰って来て弱音を聞いて
もらったりしました。内定をもらった時は本当に嬉しくて…。スタッフの皆さんにも喜んでもらえました。
もともとそそっかしい性格なんです。失敗する事も多くて…。だからこそ、学んだ事を活かして注意を払いながら
書いていました。書類だけではなく、普段の態度も気をつけるようにしています。
現在は働き始めて間もない事もあり、カウンセラーの方に言われた”一心不乱”を実践中です。
教わる事も覚える事も多くて、しばらくは趣味の釣りもお休みです。目標である「経営コンサルタントのプロ」を目指して
頑張っています。将来的には、中小企業診断士の資格取得を目指したいと考えています。
早く就職したいと願うなら、一人で心配しているよりも、心配な事を聞いてもらいに来て下さい。
私も不安や焦りで気が滅入ることもありましたが、実践的なアドバイスをもらえるので励みになります。
ジョブカフェは就職への近道だと思います。